0956315409

2種類の親

【 お洒落を楽しみながらみんな幸せに 】

本来、親は親ですから種類とかは関係ありません。

ここで言う、2種類の親とは『カウンセリングにお越しになるご両親の動機』を意味しています。

なぜ、抜毛症改善カウンセリングにお子様を連れてきたのか?
普通は『そりゃ~子供を治してあげたいからに決まってるでしょ!』
となるわけですが、必ずしもそうではありません。

改善率にも影響があることですので、どう言うことかと言いますと…

通常であれば、抜毛症は薬も無く有効な改善方法が無いと言われる中において、苦しんでいるお子さんをなんとかしてその苦しみから解放してあげたいと言う気持ちで親御さんが連れてこられます。

しかしながら、ご両親の中には『お子さんが』と言うよりは『ご自分が』恥ずかしいから、格好悪いから、体裁が悪いから、学校で問題になるから、人に指摘されるから、嫌な気分になるから等々…
世間体やご自分の感情面で判断し、抜毛症と言う訳の分からない、見たことも無い症状に戸惑い、焦り、いたたまれなくなったから連れてきた。
と言うご両親もおられるのです。
無論、このタイプのご両親であったとしても、子供の改善を願う気持ちがゼロではありません。
ただ、その比率が『お子様 < ご自分』の様になっている場合も少なからずあるのです。

この様に最初の動機としては2種類の親が存在するのは確かなのです。

どのようなタイプに多いかというと、放任タイプ、過干渉、支配型の3タイプに多く見られます。

ご自分のタイプを診断していない方はこちらから診断して下さい。
https://resast.jp/page/fast_answer/5409

でもね、ご安心ください。
どちらのタイプであったとしても、抜毛症改善プログラムを進めていく中でちゃんと気づき、修正されていきます。
つまり動機は何だって良いのです。

最終的に親子間のボタンの掛け違いや時間軸のずれに気付く事が出来れば、道は開けていきます。

そこに気付いて頂くために改善コースでは毎回のようにカウンセリングを行っています。

0956-31-5409 お問い合わせ