アドレナリンとフラッシュバック
抜毛症注)前回の続編ですので前回のメルマガを読んでいない方、読んだけど忘れちゃった方、今回から読んでいる方はバックナンバーから先に読んで下さいね。
前回書いた様に強大なストレスが掛かった状態において自己防衛反応としてアドレナリンが分泌された状況下においてでも逃げ出せないから非常に厄介だと書きましたが、もう一つやっかいなことがあるのです。
それは過去からの嫌な記憶に由来するフラッシュバックです。
嫌な出来事を思い出した状態においても脳は「嫌な記憶に対する防御反応」としてアドレナリンが分泌されてしまう場合もあるのです。
あくまでも抜毛症におけるこの様な状況はかなり厄介なのです。なぜならば、その感情から逃げ出すために「髪を抜くことで沈静化を図ろうとする」からなのです。
だからこそ、意識領域下における行動のコントロールが効かなくなってしまいます。
一気に意識領域と無意識領域の間へ引っ張り込まれてしまうのです。
その領域は既にあなたの自制の効かない領域。
ネガティブな感情が支配する領域なのです。
呪術回戦と言うアニメがありますが、そこで描かれている敵の支配する領域というものがあり、そこでは敵の繰り出す技が100%ヒットしてしまい、逃げ出すことが基本不可能な領域なのです。
抜毛症の場合は、分っていてもとめられない、やめられない領域と言う事になります。
唯一この領域から抜け出す方法を全国の抜毛症改善カウンセラー®達が、抜毛症改善プログラムの中でクライアントの方が完璧に理解するまで何度でも、何度でも、何度でもお伝えしています。
クライアントが実行出来るレベルまで理解が進むと改善が飛躍的にすすみ、一気にお洒落を楽しめるようになって行くのです。
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