必死になるのをやめる
抜毛症抜毛症改善プログラムにおいて、空回りしている親子間で度々指摘していることがあります
それは『必死になり過ぎない事』です
さまざまな意味において親が必死になればなるほど空回りしてしまう傾向があります
必死になり過ぎる事の弊害としていくつか例を挙げてみますと
① 視野が狭くなる:目の前のことに集中しすぎて、周囲の状況や他の選択肢が見えなくなる
② 心身を消耗する:無理を続けることで、疲労やストレスがたまり、パフォーマンスも低下する
③ 判断力が鈍る:焦りやプレッシャーから、冷静な判断ができなくなり、ミスを招きやすい
④ 人間関係が悪化する:周囲に対して攻撃的・自己中心的になりやすく、トラブルの原因になる
⑤ 長期的な成果を失う:短期的な成果ばかり追い求め、持続的な成長や成功を犠牲にしてしまう
親の『思い』が『重い』となってしまう事と非常に似ていますね
親子間で噛み合っていれば、素晴らしい成果を発揮しますが、噛み合ってなければ逆効果となってしまい無駄に体力と精神力を消耗してしまいます
年間プログラムにおいて、点数が伸び悩んでいるほどこの傾向が強いと言っても過言ではありません
あなたはいかがでしょうか?
上記の項目5つの中で1つでも該当していれば、100点を目指す上で肝心なところで失言したり、不要な干渉をくわえている可能性が在ります
2つ以上該当する方は、間違いなくお子様の足を引っ張ることになります
3つ以上該当する方は、親の覚悟がそもそも抜毛症改善プログラムに取り組む段階にはない
親が子供の改善を妨害している…と言えます
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