キョウイク
抜毛症キョウイクと言っても私には現代の記憶力と偏差値によって評価されている教育はなぜか?恐育・狂育・矯育・狭育と脳内で変換されてしまいます
例えばその理由をいくつか例に挙げてみると
① 思考力や創造力が育ちにくい
暗記中心の学習では、考える力や問題解決力が身につきにくい
② 個性や多様な才能が評価されにくい
偏差値では一部の学力しか測れず、芸術・実技・発想力などが軽視されがち
③ テストのための勉強になりやすい
「覚えること」が目的化し、学ぶ楽しさや本質的理解が薄れる
④ 自己肯定感の低下を招く
学力での序列化により、「できる/できない」で子どもが自分を評価してしまう
⑤ 社会の多様な課題に対応しにくい
記憶力だけでは、変化の激しい社会で必要な柔軟性・協働力が身につきにくい
上記は否定的側面から分析しておりますが、無論 肯定的な側面としての見方もあります
ですが、『抜毛症改善』という観点から今回は前者の概念でブログを書いております
記憶力と偏差値偏重の教育が続くと、さらに次のような悪影響が社会や個人に広がると考えられます
⑥ 自分で考える力の低下
指示待ちの人が増え、課題を自ら発見・解決する力が弱くなる
⑦ 創造的な人材の不足
新しい価値を生み出す人が減り、社会や産業の停滞につながる
⑧ 精神的なストレスの増大
偏差値による序列化で劣等感や競争ストレスが強まり、不登校や心の不調が増える
⑨ 多様性の軽視と画一化
「みんな同じ」方向に教育が傾き、個性や異なる強みが活かされにくくなる
⑩ 社会課題への対応力の低下
柔軟な発想・協働力が不足し、変化の激しい社会で対応できない人が増える
つまり、個人の可能性が狭まり、社会全体の活力も弱まるリスクがあると考えます
特に⑧に関する影響は大きいのではないかと考えています。実際に抜毛症改善プログラムを受けている10代の学生の半分近くが、不登校または不登校気味という統計が出ています
今、一部の大学では試験なし、テストもなしなど戦後教育から大きく舵を切った教育を目指すところも現れてきているようですが、まだまだほんの一部ですね
しかし間違いなく、これからの教育や社会では「成績」や「偏差値」よりも、自分で考え行動できる力がものを言う時代になっていきます
このような時代の変化についていける子供にとって最も必要な能力は学校や塾で学ぶ事では無くて、ご両親の忍耐の上に成り立つ『自己責任での思考や行動』が重要となってきます
協会で行っている抜毛症改善プログラムの中でも何度も繰り返しお伝えしているこの『自己責任での思考や行動』への取り組みは早ければ早いほどスムーズに進みます
例えば
■ 朝、自分で起きられるようにしてあげる
■ 着ていく服装を自分で決めさせる
■ お風呂にいつ入るのか自分で決めさせる。
(別に一日、二日くらい入らなくても問題なし)
■ 勉強する時間やいつ宿題をするのか自分で決めさせる
■ 自由時間などスケジュールを自分で決めさせる
そして、なぜそう決めたのか?その理由を言語化して話してもらう、簡単に説明してもらう等をする事で、言われたから仕方なくやる、言われたから嫌々やるという日常から自分で考えて行動する日常に方向転換してあげるのです
その先には想像もしていなかった子供の能力や行動力にビックリする世界がまっています
必然的に親としては、子供を常に見守る(監視する)必要が無くなり日常的なイライラからも解放され穏やかな生活リズムを維持することが出来るようになります
子供はこれをきっかけに、なんでも自分で考え、行動し失敗して学び修正する。即ちこれらすべて実践なり
キョウイクとはこういう事なんだと私は思っています
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