我慢コップが溢れたら
抜毛症【 お洒落を楽しみながらみんな幸せに 】
私には大学4年生になる息子がいます。
親バカですが、国立大学に通うマジメで優しく、優秀な息子です。
そして、息子の2歳上に双子の娘もいます。
これまた親バカで申し訳ないんですが、可愛くて(見た目じゃないですよ 笑)いい娘たちです。
子供たちが小さいころ、子育ては本当に大変でした。
3年間で3人の子供を持ってしまったのですから…
決して、やんちゃとかではなかったのですが、娘たちは元気でとにかく手がかかりました。
一方、息子はおとなしく、凄く聞き分けが良く、手のかからないいい子でした。
息子は小学生の時に野球を始めました。
私も小学生のころから高校生まで本格的に野球をやってました。
本気でプロ野球選手になりたくて…
息子が野球を始めた時は嬉しくてたまりませんでした。
さすがにプロ野球選手とまでは行かないまでも甲子園球児にはしたいと思い、今思えばかなりのスパルタ教育をしました。
息子は私の期待に応えようと、文句ひとつ言わずに頑張っていました。
2月生まれでみんなより成長が遅かった彼は、体も小さく体力もあまりありませんでした。
そんな彼の気持ちに気づきもしない愚かな私は、どんどん彼を追い詰めてしまいました。
マジメで賢い彼の我慢コップは、ついに溢れてしまいました。
坊主頭だったためか、抜毛することはありませんでしたが、中学2年生の夏から3年生の夏まで丸々1年間、学校に行くことが出来なくなってしまいました。いわゆる、不登校です。
抜毛症の勉強を始めた時、真っ先にこのことが頭に浮かびました。
子供が抜毛を始める原因となる典型的なパターン…
今でもあの時の1年間のことを忘れることはありません。
家族全員が辛くて苦しい毎日を過ごしていました。
もし今あなたが、もしくはあなたのお子さんが、同じように苦しんで髪の毛を抜いてしまっているのなら、きっと私はあなたのチカラになれると思います。
あなたとあなたのご家族の明るい未来を取り戻すお手伝いをさせてください!