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抜毛症と不登校

抜毛症で苦しんでいる未成年者における不登校率は協会の統計データでは【不登校気味】と【不登校】合わせるとかなり高い割合となります。

 

まず最初に一般的な統計としては現在文部科学省統計によると不登校者は8年連続で増加しておりいよいよ最新の統計では20万人の大台を超える事が明らかとなっています。

ただし、不登校傾向を含めるとその数は33万人を超えてしまいます。

 

これは一説によると5人~7人に一人が不登校または不登校気味という事になってしまいます。

 

このような状況下において抜毛症改善プログラムを受けている子供たちの不登校比率は不登校気味を加えるとなんと40%近くになります。

この統計からも抜毛症と不登校は関係性が深いといえます。

 

当然、抜毛部が目立てば、からかわれたり、イジメの対象になったりと不登校への直接的な影響も大きいですが、それだけでなくメンタル的な要素も大きく影響しています。

 

ここでは【あくまでも抜毛症改善にフォーカスした取り組み方】となりますが、どのように対処すべきなのか?どのように接すれば良いのか?

一番大事な事としていつもメールマガジンに出てくる『自分の常識や考え方を押し付けない事』もうひとつは『子供の意思を尊重してあげる』と言う事が重要となります。

 

簡単に言うと、いくら考えたって親には理解できないという事ですね。

理解できないのだから『受け入れるしかない』というが結論です。

 

行きたくないには行きたくない理由が必ず存在します。

それを無理矢理行かせたところで、後でその反動はなんらかの形になって必ず返ってきます。

抜毛症ならば悪化したり、改善が長引いたりです。

 

親の常識や親の普通は〇〇すべき!は自分本位の考え方であり、結局は『自分が〇〇して欲しい』というエゴの押し付けなんですね。

 

この状況において、親が子供の行動を結果的に支配し自分の望むような行動をとらせるのか?それとも子供の自己責任を尊重し、受け入れて、見守り支えることが出来るかが大きく結果を左右します。

 

抜毛症もちゃんと改善して欲しいし、学校もちゃんと行って欲しいという考えを押し通すならば『二兎追う者は一兎をも得ず』となりかねませんよ。

 

まずは抜毛症をしっかりと改善できるように愛をもって応援してあげてください。

バッチリ抜毛症が改善した後には、驚くべき成長を目の当たりにすることになります。

 

【 不登校とは?一体どれくらいの欠席数を基準としているのか? 】

これは文部科学省が「学校基本調査」を実施するためにつくった定義と言えます。

 

あくまでも「年間30日以上の欠席」は、継続的な欠席だけではなく、断続的な欠席も対象です。

年間で30日以上、病気や経済的理由でない欠席をすると不登校と判断されるのです。

 

 

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