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滅亡へまっしぐらな人々

例えば言葉をあまり選ばずにいうと教育的虐待といっても過言ではないと思いますが、抜毛症改善プログラムを受けに来られる10代のケースでも非常に目立つのが、『受験』との関連性です。                          

 

ある方々にとっては学歴や成績というのは大きな意味を持つと思うのですが、これに拘り過ぎるがゆえにさまざまな悲劇が世の中で巻き起こっています。

 

勉強が出来て、いい学校に入って、いい会社へ入る又は選択肢が広がる。

 

これが最適解、良い事。と今の時代になっても考えているご両親が存在します。

 

そのためには『今』が多少大変でも将来のためなんだからと突き進みます。

 

無論、スペック(知能・学力)がともない何のトラブルも起こらない場合は問題は無いと思います。

 

今回問題(教育的虐待)であると思われるケースはスペックがともなわないのにも関わらず、親のエゴを押し付け続け結果的に抜毛症や問題行動、精神的疾患に至るようなケースの事を問題として取り上げています。

 

100歩譲って問題が起きてからその原因を冷静に分析して真摯に受け止め改善に取り組むのならば良いのですが、これが出来ないケースがかなり多いのです。

 

その理由として

 

〇せっかくここまでやってきたのだから今さらやめられない。

 

〇あと少しで受験も終わるから。

 

〇多少髪を抜いたって受験の後で治せばいいでしょ?

 

〇私(親)の努力を無駄にしたくない!

 

〇今までどれくらいお金をかけてきたと思ってるの!

 

〇受験を成功させることが私(親)の夢だから

 

〇受験に失敗したら私(親)が恥ずかしいし、まわりのママ友に合わせる顔がない!

 

〇受験に失敗したら親戚連中になんて言われるか・・・恐怖。

 

〇受験に失敗したらすべて(私の計画)がパー。

 

このような場合は高確率で改善は長引きます。

 

あなたやその周りの方はいかがでしょうか?

 

中にはひどい場合、受験も抜毛症改善も両方実現するために協会にお願いしているんだから、それがあなた方の仕事でしょ?・・・・・的な表現をなさる方もおられます。

 

また一切こちらのアドバイスを聞かず、自分の行動は改めることがないにもかかわらず

 

『一体いつになったら改善するんですか?』(まるで他人事のように・・・)

 

と真顔でのたまう強烈な方も稀ですが存在します。W

 

 

#抜毛症 #抜毛症改善 #トリコチロマニア #自分で自分の髪の毛を抜いてしまう

 

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