ウソをつく子は改善が遅くなる
抜毛症抜毛症改善プログラムを開始すると3週間~1ヵ月ごとに抜毛してしまった本数やその際の状況やマインドをお伺いしていくのですが、この際に反射的にウソの報告をしたり、防御的な意味合いでウソの報告をする場合があります
これにはさまざま背景が考えられますが、大きく分けると2つあります
① 怒られたくない
② 悲しい顔をされたくない
これらの感情が反射的にウソをつかせてしまっているようです
特に幼少期から頭ごなしに怒られたり、露骨にはぁぁ…と悲しい嫌な顔をされ続けるとやがてそれがトラウマとなってしまいます
こうなってしまうと『本当のことが言えない』子になってしまうのです
つまりはお子さん自体がウソつきというよりも、今までのトラウマがウソをつかせてしまっているといっても過言ではありません
簡単にばれるのに…ウソをついてしまう子供にお困りの方は、時間はかかりますが矯正する方法はあります
正直に話したことに対して『怒る』のではなく『褒める』のです
正直に言ってくれてありがとう!本当のことを言ってくれてありがとう!とまず最初に褒めてあげる
そのあとで叱るというよりも次に同じようならない為にはどうしたら良いと思う?どうしたら忘れないと思う?どうしたら失敗しないと思う?
と質問してあげてください
既に答えは頭の中にあるでしょうから
本来あまり怒る必要なんてないのかもしれませんね
あなたのお子さんは何でも正直に話してくれますか?それとも反射的にウソをつくタイプですか?
それによっていままでのご両親の子供への接し方がわかりますね
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