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拒絶体質

虚弱体質じゃなくて、『拒絶体質』 とは、抜毛症改善プログラム®においては色々な取り組み方を提案しますが、一見素直に「はい」と聞いている

受け入れていると見えるのですが、実際は言われたとおりにまったくできていない

 

つまり、結果的に言われたとおりに出来ないではなく、やりたくない!=拒絶していると言う事になります

 

また勝手にアレンジする

気が向いたときだけやる

親の前では怒られたくないからやっているふりをする

など様々なパターンがあります

 

当然基本が守れていないため結果は出ませんから、ついには何もかも拒絶する

逃げる!という事になります

 

そのうち脳内で勝手に変化して…

 

そもそも改善しようとすることがストレスだ!

 

色々言われることがストレスだ!

 

わかってない人に言われたくない!

 

などと、本末転倒な言い訳や謎理論で論点のすり替えやゴールポストをとんでもない方向へ移動したりします

 

もはや改善という目標ではなく、拒絶のための拒絶(ヤケクソ)というケースも稀にございます

 

この状態に陥ってしまうと、改善どころか悪化することになります

 

このタイプは抜毛部位別メンタル分析的にはほぼトップ・フロント周辺を抜いています

 

 つまり怒りやイライラがコントロールできないタイプであるケースがほとんどとなります

 

後から反省したり、落ち込んだりもするのですが抜いてしまったあとでは手遅れとなります

 

このようなタイプが改善を目指すためには、『抜かない』と言う事が出来ませんので『抜けない』という状態を作りだすしかありません

 

『抜けない』状態とは協会が推奨している基本を徹底する事です

 

3つの基本を基準に『禁断症状』が強烈な場合には5つの基本を実行することが出来れば、前半3ヵ月程度は非常に苦しく大変ですが、それを乗り越えれば禁断症状は弱体化しますので非常に楽になります

 

このタイプのお子さんを抱えておられるご両親は思いきり振り回されますので、想像を絶する忍耐が必要となる場合も多々ございます

それでもご両親側も協会が推奨するご両親用の基本をしっかり守って頂く事でのりきって頂くしか方法はありません

 

これは本人だけのせいではありません

決まってご両親側の忍耐が足りていない、カウンセラーからの忠告や助言が守れていないケースもとても多いのです

 

一般社団法人 日本抜毛症改善協会 認定抜毛症改善カウンセラー®達も協力しますので様々な言い訳によって、プログラムから逃げ出させないように腹を据えて寄り添ってあげて欲しいと思います

 

 

 

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