プログラム成績と好きな事の相関関係
抜毛症抜毛症改善プログラムにおいて、明確に分かっている事として、「卵が先か鶏が先か?」に近いと思いますが、プログラムの改善率と好きな事の関係性は大いにあります
例えば、急激に抜毛本数が減少して回復に向かう場合は必ずなにかしらの良い事が起こっていたり、新しい友人知人が見つかったり、新しい取り組みやワクワクする事、好きな事が増えています
逆に急激に抜毛本数が増えたり、悪化、再発する場合は何らかのストレスが増加しており、それを補うだけの楽しみや好きな事を持っていない傾向が強いです
ストレスをすべて取り除く事は出来ませんが、好きな事がたくさんある人ほどストレスの呪縛から抜け出すのは早くなります
好きな事が少ないと暗黒モードから抜け出すのに時間を要しますから抜毛症が長期化する傾向にあります
過去メルマガの好きな事ポートフォリオでもくわしく説明していますが、好きな事は最低でも5つ以上あるとストレス耐性は上がります
好きな事が無い、または少ない場合一つでも好きな事がなくなってしまうと、一つ一つに対する依存度が高いため、失望や喪失感が強くなり、感情のコントロールが難しい傾向があります
好きな事と言っても非常に多様ですが、間違いなく人間がバランスよく精神を保つうえで必要不可欠となります
ですから、抜毛症の当事者はどんどん好きな事を増やすために新しい事へプチ挑戦を増やす事
親御さんは出来るだけ制限をし過ぎず寛容になり、応援してあげて欲しいと思います
とは言っても、子供の場合は暴走しがちで親としては怒りやイライラとの戦いとなるケースがほとんどですので、抜毛症改善カウンセラーの介入が必要になるケースが多々あります
細かくは多様な事例を共有しているカウンセラーにご相談くださいね
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