ついつい過干渉になってしまう…
抜毛症抜毛症改善プログラム™においてついつい過干渉になってしまうご両親が多いのですが、客観的に見て分析してみるといくつかの共通点が上がってきます
① 信用出来ない :ちゃんと一人でできるのか?時間通り出来るのか?忘れずにできるのか?信用できないのでついつい干渉してしまう
② 待てない:ご両親のリズムと比較してお子様のペースが遅い為待ちきれず、ついつい干渉してしまう
③ 不安と心配:子どもの将来や安全に対する不安が強く、「失敗させたくない」という思いでついつい干渉してしまう
④ 自己価値と子どもの成功の一体化:子どもの成果や行動を自分の評価と重ねてしまい、ついつい干渉してしまう
⑤ コントロール欲求:予測不能な状況を避け、自分が管理することで安心感を得ようとついつい干渉してしまう
⑥ 過剰な愛情:「守ってあげたい」という愛情が、境界を越えてついつい干渉してしまう
⑦ 過去の経験や後悔の投影:自分ができなかったことや失敗した経験を子どもに繰り返させまいとついつい干渉してしまう
過干渉になってしまうご両親は必ず上記のどれかに該当しています
こうした心理は、表面的には「愛情」ですが、実質的には(自分の)不安のコントロール行動であることが多いです
結果的に子供の自己責任での行動を抑止する事となり、成長の妨げとなります
抜毛症改善プログラムにおいて、いつも言っている事ですが、取り返しがつかないような失敗は除いて、どんどん自分でやらせてどんどん失敗すればいいんです!
そこからちゃんと自己責任を学び、行動を変えていけば良いのです
怒られたり、恥ずかしい思いをする事もまた学びとなり成長の糧となります
全体的にご両親に共通してみられることは①と②です
信用できなくてもやらせてみるのです
イライラや怒りに負けずに女優や俳優となり、表面上は穏やかを装って肝を据えてニッコリ笑って待つのです!!
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