抜毛改善も勉強もクラブも習い事も
抜毛症抜毛症改善において重要な事のひとつに、抜毛症になってしまう方というのはあれも、これも同時進行でこなせるほど余裕はないという事
または、あれもこれもやってしまう事で、『抜毛症が改善しない情況』にあるという事なんですね
その理由を簡潔にまとめると
① 心身の負担が増す:やることが多くなることで、疲労やストレスが蓄積し、回復より消耗が進む
② 自分のペースを失う:外的な予定に追われ、自分の感情や体調を整える時間が減る
③ 達成感より焦燥感が強まる:周囲と比較したり、できない自分を責めやすくなる
④ 「休む=悪いこと」と感じやすくなる:過剰な努力が「治す」手段だと誤解し、無理を続けてしまう
⑤ 本来の課題が見えにくくなる:病気の根本要因(イライラ・怒り・不安・心配・自己否定・対人関係など)に向き合う時間が奪われる
要するに、「やることを増やすほど治る」のではなく、心が休まり自己調整できる時間が減ることで回復が妨げられるのが主な理由です
抜毛症改善年間プログラムでお越しになっているご両親の中で、一定割合どうしても【ある程度は勉強も両立してもらわなければ困ります!】
とおっしゃる方がおられます
この『ある程度は』『最低限には』という言葉や思いが問題でして、気持ちは大変わかりますが、そもそもそれが出来る精神状態であったり、性格であったら抜毛症にはなっていない訳で…
本気で抜毛症改善を応援してあげるのであれば、覚悟を決めていったん他の事はあきらめる覚悟が必要です
家族一丸となって、抜毛症改善に集中的に取り組むことで加速度的に改善は進みますから、先ずは改善する事
そしてその後で本人の自己責任において無理のないのペースで他の事に取り組むことで日常生活や学校生活を取り戻していけば良いのです
みなさん最初は『こんなので本当に大丈夫なのでしょうか?』
と全力で不安と向き合う事になりますが『大丈夫です』
抜毛症が改善すれば、不思議とあらゆることが自然に修正・補正されていきますから
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