自分が○○だから
抜毛症抜毛症改善プログラムに取り組むうえでお願いしている事のひとつに自分基準で考えないでくださいね!というお願いがあります
特に重度の抜毛症を抱えておられる親御さんの場合が多いのですが、例えば明らかに抜毛部分が目立っているような場合に、『自分が気になるから、自分が恥ずかしいから』という基準で『本人が望んでいないのに』ウィッグを着用させようとする親御さんがいます
お判りになるかと思いますが、この場合本人が望んでいませんね
望まない理由はさまざまですが、
・ 自分ではギリギリ隠せていると思っている
・ ウィッグを被ってバレるのが嫌
・ 急に髪が増えて誰かにからかわれたりするのではないか?と恐れている
・ ウィッグでとても自然にリカバリーできること言う知識が無い
など、様々な理由でかぶりたがらない場合があります
にもかかわらず、ここで『自分が○○○○○だから』というマインドでウィッグを被らせようとすると反発や抵抗が生じてしまいます
天邪鬼な子供ならば本当はどうにかしたいと思っていても、ついつい反抗してしまいがちになります
だからこそ、抜毛症改善カウンセラー®が間に入って本人の納得のいくような説明やフィッティングを行う事でリカバリーに導きます
この様にウィッグを例に挙げましたが、他にも無数に『自分が○○だから』ということを基準に提案してしまうと噛み合わない・・・という場合が多々ありますのでくれぐれも慎重に
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