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心のストライクゾーン

抜毛症改善プログラムにおいて改善が順調に進まない状況において、あるきっかけで、改善が急速に進むタイミングがあります

 

このあるきっかけの事を『心のストライクゾーン』と協会では表現しています

 

抜毛症改善カウンセラー®達は順調に改善が進まない場合においてこの心のストライクゾーンを見つけるために、様々なボールを模索しながら毎回のカウンセリングにおいて投げていきます

 

その球がバッチリストライクゾーンに入れば、改善が急激に進みますが、これがなかなかどうして難しいんです!

 

どころが、思いもよらないきっかけでストライクゾーンをかすめたり、ズバン!と入ることがあります

 

例えば、最近あった興味深いパターンとしては12歳男子でまったく物理療法が守れず、改善が進むどころかむしろ悪化方向に向かっている状態だったのですが、学校行事のスキーで足ではなく、利き腕の親指を骨折してしまったのです

 

これをきっかけに急激に抜毛本数が減りさらに不思議な事にあれだけ嫌がっていた物理療法も積極的に取り組めるようになったケースがありました

 

今回のケースは事故というかケガが彼にとってのストライクゾーンと言えますね

 

これこそ不幸中の幸いパターンですね

 

そして、直近でもうひとつは頭ではバッチリ分かっているのにどうしても行動に移し切れない…抜きたいと言う欲求を我慢して苦しむのならやっぱり抜いた方が精神的に落ち着くので半ば改善を諦めていた24才社会人の女性のケースでは…

 

仲の良かったおばあちゃんが亡くなってしまったことがストライクゾーンとなったケースでとてもやさしいおばあちゃんからの言葉が

 

『治った姿を見てみたいねぇ』

 

だったのです。自分も本当は改善した髪を見せたかった

 

と言う気持ちが強かったため、亡くなってから非常に後悔したらしく

 

このままではいけない!絶対改善した姿を天国にいるおばあちゃんに見せたい!と心から思えるようになり、急に抜毛しなくなったのです

 

そしてまさに本日、高校生から7年間のフルウィッグ生活に終止符を打ち自分の毛でショートカットデビューを果たしました

 

天国のおばあちゃん!ナイスボールです

 

孫はしっかり改善してますよ!!

 

 

 

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